2017年8月4日金曜日

融資条件の最新の動き 今回の条件変更はどうなるか?

皆様、こんにちは。
シーエフネッツ 北村です。

今年に入り、何社か融資条件の引き締めが行われました。

年始のご挨拶で各銀行がご挨拶に来ていただいた際
全ての銀行が口を揃えて、
今年は引き締め傾向にありますと。
昨年が良すぎたという声もありました。
一同に皆、同じ意見のため
金融庁自体が引き締めの方向にいっていることは
まちがいないようです。

急に引き締めたところから、徐々に引き締めてる銀行まで
ありますが、急に引き締めた銀行に理由を聞くと
昨年の融資実行額が過去最多額となり
これ以上すると金融庁に目を付けられる可能性が
高くなるため、その前に引き締めたようです。

そして、また来週から引き締める銀行も。
普段からよく利用している銀行だけに不安です。
ただ、銀行員曰くCFネッツさんの物件には影響しないと。

理由は、評価の基準の見直しが今回の変更点だが
影響するとしたら、中間省略・第3者のための契約スキームの物件が影響してくるとの事でした。
簡単に、中間省略物件とは所有者から不動産業者が一度
契約し、第3者に転売。

いわゆる買取再販型の場合
購入者は相場より高く買っているため
物件評価より販売価格の方が高くなる。

よって、評価基準が厳しくなり購入時、自己資金割合が高くなる、今までフルローン・9割ローンが2、3割ひどい場合は5割頭金がいるようになると買える人が少なくなると。

変更点をまとめたモノです。
画像クリックすると拡大します。












とりあえず、弊社の物件に関しては
評価額の方が販売価格より高いため、
融資割合は変わらない模様です!


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