DCR(負債支払安全率)

皆様、こんにちは
シーエフネッツ 北村です。

今回で3つの内の最後になります。
DCR(負債支払安全率)について












DCRの意味は前回のブログで説明しました。
こちらをご参照くださいませ













安全性を求める際に有効で
返済に対して何倍の収入があるのか
1を切るとキャッシュフローは赤字になります。
1はトントンということです。

目安では1.3以上あると安全と言われています。

仮に金利が上がりADSが高くなったり
空室が長引きNOIが低くなったりと
運営すると様々なリスクがでてきます。
そこで事前に安全率を検討することで
赤字運営になるリスクを回避できます。

DCRは高ければ高いほど
安全性が高いと言えますが、仮に1を
切ると投資的にダメなのかというと
そうではありません。

レジメで記載していますが、
そういった考え方を理解した上であれば
全く問題ありません。
セミナーではここを掘り下げて説明しています。

次回でキャッシュフローツリー・投資分析
の説明は以上となります。
次回も是非ご覧くださいませ。

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