関西アパート事情とは?

皆様、こんにちは。
シーエフネッツ北村です。

最近、下見に行く機会が増えました。











今まで関東首都圏の取引の方が多く
関西は少なかったのですが
大阪支社全体の方針として今年中盤から
大阪1棟セミナーやミニフィールドワークと
関西物件に注力してきた甲斐もあり
ようやく形が見えてきました。
スタッフも多くなり賃貸管理体制も
以前より強化できたことも要因になっています。

大阪でアパートセミナーを開催すると
毎度たくさんのご参加・個別相談の要望も多く
やはり関西の方は関西でほしいという声が
多いことに気づかされました。

そこでどうしても、
弊社の場合、本社が東京ということもあり
東京と大阪どっちがいいかと比較してしまいます。

ただ、関西物件と関東物件はモノは全く違います。
※互いに新築アパートとした場合。

【関西の特徴】
  • 専有面積は最低25㎡以上 1LDKタイプが主流
  • ファミリー需要が多いエリアは35~40㎡くらい。
  • バストイレ別は当たり前
  • 設備のグレードが関東に比べると高い。(追い炊き機能、3口ガスコンロ)
  • 関東に比べると土地値が安い分、土地自体は広い。
  • 整形地を好む。
  • 表面利回り6.5~7%くらいが売れ筋(大阪市内)
  • 駅キョリは7分以内。
  • バイク置場、ソーラー売電がある企画が多い。
  • 関東に比べ、ロフト付き物件が少ない。
  • ハウスメーカーが戸建売れ行きの悪化に伴い収益物件に移行している。
関西・関東ともにメリット、デメリットがありますので
あとはお客様自身の目標や利用できる銀行(地銀の影響が強い)により
どちらの方がメリットになるか、総合的な判断が必要となりますので
やはり、一度は個別相談をオススメ致します。

直近の個別相談会は
12月16日(土)に開催致します。
ご希望の方はホームページよりお申込みくださいませ。


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