最新の融資情勢はどうなのか。~各銀行の融資条件比較表~

最新の融資情勢はどうなのか。

今年に入り、早速融資条件を変更した銀行もちらほら見受けられます。
昨年の金融機関全体の融資額は一昨年に比べると減少したと日経新聞などのメディアにも掲載していましたが、現場で働いている身としてはまだまだ積極的な銀行も存在しています。

融資額を減らした銀行達にはある特徴があります。
ブログでは銀行名までは書けませんが、「3為契約」の融資に積極的に行っていた銀行が昨年から大きく融資基準の引き締めを行っています。

その他、最近話題のシェアハウス投資にも・・・。
今思うと、あの当時が以上に融資が緩かったことがわかります。

弊社でお付き合いある銀行も昨年から比べると少し引き締めたところもありますが、私が以前、東京本社で勤務していた時期(5年前)に比べるとまだまだ融資割合・金利・期間、融資対象属性、すべてにおいてまだまだ積極的に融資頂いております。

普段から色んな銀行様とお付き合いしていますが、個人の属性や購入する物件によってどこの銀行を利用するのか(ファイナンスアレンジ)、またどこの銀行だとどんなシミュレーションになるのかを総合的に判断し、お客様に提案しています。

ブログでも書いていますが、最近はコツコツと銀行に訪問しては融資状況を確認しています。

セミナーでは下記のような、区分融資とアパート融資の各銀行の融資状況を説明しようと思っています。
※セミナーでは銀行名を記載しています。
※添付書類はイメージです。












金利や期間の関係性を表すK%を元に、様々な銀行の融資詳細も説明予定です。
年収はいくら以上必要か、勤続年数や会社の規模など・・・。
個人の内容はもちろんのこと、物件自体の評価も大きく関係します。
詳細についてはセミナーでお話する予定です!

気になる方は是非、3月17日のセミナーにお越しくださいませ。
詳細はこちら


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