家賃Gメン、効果か。 ジョブチューン放送後

本日は民泊セミナーに参加してきました。 

皆様、こんにちは。
シーエフネッツ大阪支社 北村です。

今年からスタッフが増えた甲斐もあり、毎週何かのセミナーに参加したり開催をしたり土日はイベントで埋まっております。個別相談会も大反響で、4月8日はすべて埋まったため、急遽4月15日も追加しました。15日はまだ残り3枠予約可能です!

今朝は7月度のセミナー打ち合わせを行いまして、まだ企画段階でホームページにアップされてませんが、いつも大阪で開催ばかりなので少し場所を変えて開催してみようと計画しています。またホームページにアップされましたらお知らせします。

そして、今日は「民泊セミナー」を開催しました。
弊社でも将来的に民泊スキームを追加できるように?
民泊について詳しい3名の専門家にお越しいただき、講演頂きました。























3部構成になっており、第1部はまだ民泊が流行る前、タイで在住していたときに空いている部屋を貸し出した結果、旅行客が泊まってくれることをきっかけにビジネスが成り立つと思い立ち、今ではタイだけではなくカンボジアやもちろん日本(北海道・京都・大阪・沖縄)などで民泊運営管理会社、コンサルタントとして活躍されている近江幸生様にお話し頂きました。
実際に運営されているため、日本人と外国人との価値観を違いを理解した部屋(内装・コンセプト)や付加価値の付け方など、私が通常行っている賃貸管理とはまた全く違った感覚で大変勉強になりました。
ブログなので書けないこともありますが、もし1棟を保有しているのであれば普通に賃貸で募集するより民泊可能をウリにした方が高く借りてくれるケースもあるのではないでしょうか。

しかし、まだまだ法的な整備が整っていなかったり、しっかりと手続きをしたとしても近隣住民の目もあり、一から始めようと思っても実際に運営できるまでなかなかハードルが高いなとも思いました。そのような手続きやクレーム対応に加え、不動産投資的な要素も加えられると弊社のオーナー様たちにも提案しやすくなると思います。

第2部では民泊特区や新法、保健所や消防法の手続きなど、民泊申請に特化されている行政書士 アクアマリン総合法務事務所 熊澤様に講演頂きました。
やはり、民泊の特区に指定されている大阪でやることがベストらしいです。民泊新法が6月から始めるようですが、年間180日と縛りがあったり、専有面積25㎡以上などなど細かい決まりがあるようです。法律のプロでもあり、民泊申請に特化されている先生だけあって、とても面白かったです。

そして、第3部はリフォーム会社 中畑工務店代表 中畑様の講演でした。
民泊物件だけではなく店舗などの商業系も行ったり幅広く行っているそうで、また他社と比べて全く違うところは、建材などは原価のままで利益は人件費のみと。そして、代表自ら「うちはDIY専門店で、出来7割、価格5割が売りです」と。
建材などに利益を乗せず、人件費のみのため結果、他社に比べると大幅に工事費を抑えられるそうです。民泊物件に限らず、賃貸物件でも工事費を抑えることは共通しているため、活かせる内容もたくさんありました。

今日はこのような新鮮な内容ばかりでいい勉強になりました。
そして、早速今日参加されたお客様より民泊用の物件をほしいという依頼もありました。
民泊特区の大阪だけに大阪支社としても民泊物件の紹介も検討した方がいいのかなと思った1日でした。

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